実用英語技能検定
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実用英語技能検定とは

実用英語技能検定は、通称「英検」と呼ばれている試験です。日本国内において最も伝統のある英語能力判定試験が実用英語技能検定となっています。
実用英語技能検定では、読む・書く、3級以上は話すといったように英語力をさまざまな観点から能力を見る試験となっています。英検は、ほとんどの受験者が中学校と高校の生徒で、その比率も9割以上となります。2級以下は中学校や高校の学習指導要領を基準としおり、大学、高校、中学校の入試ではこの実用英語技能検定の結果を優遇する学校もあります。また、準2級以上を取ると高等学校卒業程度認定試験の英語試験科目が免除となります。

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英検各級のレベル

実用英語技能検定は、それぞれのレベルに分けられているので、ご紹介したいと思います。
中学校初級レベルは英検5級~4級になります。初歩および基礎的な英語を理解して、簡単な英語を聞いたり話したりすることができるレベルとなっています。
英検3級は、中学校卒業レベルとなり、基本的な英語を理解して口頭で表現できるというレベルです。
英検準2級は高校中級レベルとなり、日常生活に必要な英語を理解して口頭で表現できるレベルとなります。
2級は、高校卒業レベルとなり準1級になると日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、聞き取りおよび口頭で表現できるレベルになります。
そして、英検1級になると、広く社会生活に必要な英語を理解し、自分の意思を表現できるというレベルになっています。1級・準1級は大学レベルとなっているのですが、この2つは現役の大学生でも難しいといわれるほどのレベルになっているそうです。

英検試験概要

実用英語技能検定の3級以上は一次試験と二次試験があります。
一次試験では、リスニングテストと筆記試験があります。解答はマークシートとなるのですが準1級以上になると英作文問題があります。
合格率は基本的に正答率60%以上となるのですが、これは毎回変動するようです。実用英語技能検定は、合格基準がとても曖昧で、同じ級の合格者の中にも若干の実力のばらつきが見られる試験でもあるようです。
実用英語技能検定の二次試験は、試験官との個別面接方式になります。面接は問題カードを見ながら課題のスピーチを行います。
実用英語技能検定は、毎年6月第2日曜日、10月第3日曜日および1月第4日曜日に一次試験が行われます。二次試験は、この試験の4週間後に実施されます。
ある程度の級を持っておくと、受験に有利になることもある資格のひとつになるので、受験生の方は受験勉強のほかに英検の勉強をしておくのも良いかもしれませんね。

実用英語技能検定